APUNTOB
APUNTOB

アプントビーは2006年にローマでスタートした。デザイナーのバルバラ・ガラファーロは帽子デザイナーであった祖母の美的感覚、独創的な表現やテクニカルな知識に触れながら育ち、ブランドのa.bは影響を強く受けた祖母のイニシャルに由来している。彼女の独創性はオーバーサイズなシルエット、高品質な天然素材、本物の上質な製品から見て取れる。ベーシックな形やボリュームを重ねたり再構築し新たなピースに変え、モダンでカジュアル、そして時代に流されないスタイルを追求している。また、研究と開発に時間を注ぎ、イタリア製で丁寧な仕立てという強いブランドアイデンティティを守り続けている。現在アプントビーは25か国の世界有数の都市で展開している。

Exhibition
www.apuntob.com/en/apuntob


AVN
AVN

エー・ヴィー・エヌのコンパクトなコレクションはマーケットトレンドを常にフォーカスしている。そのコレクションは深く綿密な研究から生まれ、世界中のキークライアントの希望やニーズをかなえることを目標としている。また同時に若く挑戦好きな女性から保守的な女性まで“ニューウエーブ”要素を彼女らに提案したいと考えている。全てのコレクションは、次のトレンドは何か?に対しモダンかつコンテンポラリーな答えを伝える素材とシェイプの研究と追及をベースとしている。

Exhibition
www.avn-italy.com


BAND OF OUTSIDERS
BAND OF OUTSIDERS

2004年LAでスタートしたバンド・オブ・アウトサイダーズは、ユーモアとウィットに富んだデザインを象徴とし幅広い人々にワードローブを提供するメンズブランド。サウスカリフォルニア、アメリカーナ、ハリウッドのカルチャーやポップアート等にインスパイアされたバンド・オブ・アウトサイダーズは、ロンドンの新たなクリエイティブチームへ伝承されサヴィル・ロウのテーラリングやヨーロッパの上質な素材と融合された。クリエイティブのコアな信念はユーモアとインクルーシビティ。
2019年秋冬よりウィメンズコレクションを新たにリリース。

Exhibition
www.bandofoutsiders.com


Cedric Charlier
Cedric Charlier

セドリック・シャルリエは、ベルギーの芸術学校ラ・カンブルを卒業し、1998年にモエ・ヘネシー・ファッション最優秀賞を受賞。その後、パリでクリエイティブ・ディレクターのマイケル・コース率いるセリーヌのデザイン部門に2年、ジャンポール・ノットで2年の経験を経て、アルベール・エルバスのもとでランバンを6年間手がけ、2009年9月からは4シーズンにわたってキャシャレルのクリエイティブ・ディレクターを務めた。デザイナー自身の名前を冠したこのブランドは、パリ・ファッション・ウィークにおいて2012年2月28日に行ったショーでそのデビューを飾った。「私にとって女性というのは常に謎に包まれた存在です。彼女たちの持つ瞬間瞬間が私にとって刺激であり、興味の対象となりそのほとんどがボディに対する興味へと注がれます。私が服の構造に特にこだわるきっかけはそこにあります。」

Exhibition
www.cedriccharlier.com


Christian Wijnants
Christian Wijnants

クリスチャン・ワイナンツはアントワープを拠点としたファッションデザイナー。ベルギーのブリュッセルに生まれ育ち、1996年アントワープへ移り住み王立芸術アカデミーでファッションデザインを学んだ。卒業後はドリス・ヴァン・ノッテン、パリのアンジェロ・タルラッチで経験を積んだ後、2003年自身のブランドを立ち上げた。クリスチャン・ワイナンツはパリ・ファッション・ウイークでコレクションを発表し、現在は100を超える世界のトップリテーラーで展開されている。レイヤードグラフィックと鮮やかなカラーが奏でるコレクションは、2013年にインターナショナル・ウールマーク・プライズの獲得をもたらし2015年には春夏・秋冬と2シーズンに渡りスワロフスキーがデザイナーを支援するプロジェクトのスワロフスキー・コレクティブに選出された。

Exhibition
www.christianwijnants.com


CUERO & MØR
CUERO & MØR

クエロ・アンド・モールは製品が全てでありそれは自身を雄弁に物語っている。クエロ・アンド・モールの柱にあるのは美しく、時代に左右されない機能的なディティール、品質やクラフトマンシップへの情熱である。そしてそれぞれのアイテムは意図して女性の日々の暮らしと調和している。クリエイティブな方向性はマリア・ディアスとペペ・ロメロによって導かれる。2人はロサンゼルスのレザー工房で芸術性と職人技を極めクエロ・アンド・モールをスタートし、2014年にレザーグッズの生産地であるスペインを本拠地として正式に立ち上げた。

Exhibition
us.cueroandmor.com


DEL CARLO
DEL CARLO

1997年に設立されたロベルト・デル・カルロはトスカーナ州の丘にある小さな工房から始まった。2017年春夏よりブランド名をデル・カルロに変更。定番商品を創る自社工場の優れた職人や技術者に、異なる背景や国々からの若いデザイナー達が加わることで新たな提案を投じる。創業当時から全てを自社生産に拘り、伝統的な生産工程と上質な素材をモダンなデザインに落とし込み、木型のシェイプ・カッティング・選び抜かれた素材などがコレクションに強く明確な個性を持たせている。

Exhibition
www.delcarlo.it


HACHE womensWear
HACHE

1995年にマヌエラ・アルカリによりコレクションがスタート。アッシュコレクション誕生以降、マヌエラはモダニストな観点として欠かせない高潔さの追及を失わず、様々な要素を実験的に組み合わせるなどコレクションを遊び場として考える。ウーマンズウエアを提案すると同時に実用主義を追及し、等身大で現実的で具体的な生活スタイルを送る女性像を確立した。この多様性のある女性に、コンパクトかつ明確なスタイルを提案する。ウエアは単なる覆うものから表現の道具へと変化しデザインは高潔、すっきりしたラインながら目を惹く肌触りのよいテクスチャー、抽象的なプリント、鮮やかなカラーなど様々な要素が組み合わせられる。手触りはオーガニック、意外性があり色のトーンは自由で都会的。マヌエラは常にブランドと共に在り、様々なアイデアでブランドの未来そのものをデザインする。

Exhibition
www.hache.it


NEHERA womensWear
NEHERA

ネヘラは1930年代に旧チェコスロバキアにてヤン・ネヘラにより設立され、一時はヨーロッパ、アメリカ等全世界で130店舗を展開していた。その栄えある前身にインスパイアされ2014年に復活を遂げ、翌2015年にはパリ・ファッション・ウィークでショーを飾った。復活後も彼が築いたチェコスロバキアのテーラースタジオや工場の伝統技術を誇りを持って受け継いでいる。ディティールに拘り、高品質な素材を用い独特なシルエットの提案を目指しており、自信に溢れ、同時に謎めいた女性たちの気取らないスタイルを表現している。東西ヨーロッパ文化の緩衝地帯で双方の文化圏と歴史を共にし、どちらをも深く理解してきたスロバキア。ネヘラについてもスロバキアと同様に東欧と西欧の特質やスタイルを持ち合わせるブランドである。

Exhibition
www.nehera.com


Philosophy di Lorenzo Serafini
Philosophy di Lorenzo Serafini

フィロソフィはアルベルタ・フェレッティを展開するAeffe社よりセカンドラインとして1984年にスタートした。女性らしさやロマンス、軽やかで流れるようなライン、印象的なプリントや肌触りのよい天然素材を特徴としたコレクションで設立当初より全てをイタリア生産に拘り、センシュアルでありながらイノセンスなイメージを提案し続けている。2015年秋冬より若手デザイナー、ロレンツォ・セラフィニにクリエイティブディレクターの地位を委ね、新たなロマン主義の時代を迎えた。ロレンツォ・セラフィニはミラノのNaba-Nuova Accademia di Belle Artiでファッションデザインを学び、ロベルト・カヴァリ、ドルチェ&ガッバーナ等イタリアの伝説的なラグジュアリーメゾンで経験を積んだ後、2015年フィロソフィのクリエイティブディレクターに抜擢された。

Exhibition
www.albertaferretti.com/it/philosophy-di-lorenzo-serafini


ROQUE
ROQUE

イラリア・ニストリは、法学を学んだ後に父親が経営するテキスタイル会社に関わりながらも世界中を旅し、骨董品・着物・ジュエリー・ビンテージのファッションアイテムを収集しそれら全ての形の中にある美学の調和を求めて情熱が続く限り旅を続けた。また年月をかけてテキスタイルの深い知識を学び、前衛的な加工方法や仕上げの経験を積んだ。2006年シグネチャーラインを発表した後、2009年にシグネチャーラインから独立したブランドとして、40型程度のカプセルコレクションを提案する事を決断した。ブランド名の「ロッケ」は彼女の息子(ロッコ)のスペイン語読みと英語の「ロック」の語感から名づけられた。

Exhibition
www.ilarianistri.com


SASAI
SASAI

優しく穏やかであるが、逞しい。
しなやかで柔らかいが、芯がある。
完成しているが不完全で、素直である。
滑稽で馬鹿ばかしくもあるが、快い。
変化していて不安定だが、進化している。
物静かで慎ましく、輝いている。
一見相反する要素がお互いに制約し合って生まれた不調和な調和が、私の心を動かし愛おしさや生命感をもたらしている。その極めて個人的で主観的な美的価値観を、世界の何処かの誰かと共感できる事を期待しながら、SASAI jewelryとして昇華できるようなカタチを模索している。

Exhibition
www.sasaijewelry.com


BABACO
BABACO

「babaco」は上質な素材を使用した、ニットウェアブランドです。日本の優れた工場や職人技術を用いて作られるニットやソックスは、豊かな着心地とマテリアルを生みだし、クラシカルでフェミニンなデザインは、ファッションに喜びを添えます。
デザイナーの白石陽子はANTIPASTにて靴下やテキスタイルのデザインを約10年担当し、2013年に独立。2015年春夏コレクションより「babaco」をスタート。

Exhibition
www.babaco.jp


HAKUJI
HAKUJI

シンプルだからこそ、より上質であること。 デイリーだからこそ、より心地よくあること。 装いにクラス感を纏うアウトフィットとして、 寛ぎの時間までも美しく整える“HAKUJI”のコンフォートスタイル。 暮らしに寄り添った自然美を追求したHAKUJIは、 日常にこだわりを持つ女性のためのJersey Brandです。 ベーシックなカットソーやオーセンティックなニットから、ミニマルなジャケットやブルゾンまで。 白素地に無色の釉薬を重ねた白磁のように、日常に溶け込む深みのあるスタンダードとして ジャージー素材の新たな価値観と可能性を提案します。

Exhibition


house of lotus womensWear
house of lotus

モデルの桐島かれんがクリエイティブディレクターを務めるライフクラフト ブランド。さまざまな国や文化を巡り培ってきた美意識や哲学を「装う」「暮らす」「もてなす」の切り口で表現。コンセプトは「Happiness of Life」。日々の暮らしに「感動」や「よろこび」を感じていただけるような場所でありたいと考えている。旅してみつけた美しい民芸品や雑貨に加え、インドの繊細な手仕事のワンピースを中心に、女性を華やかに魅せるアイテムが並ぶ。

Exhibition
houseoflotus.jp


jeanloup beauty
jeanloup

東京・中目黒でサロンをかまえる
プライベートヘアデザイナー・NNAO氏が、7万人ものさまざまな髪の悩みに向き合い、一切の妥協をゆるさず研究をかさね開発した美容プロダクトブランド。

Exhibition
jeanloup-web.com


MAME
MAME

「 現代社会における戦闘服 」
現代の女性は、昔ながらに定義づけられていた「女性」からは変貌を遂げています。自己実現のために目標を掲げ、仕事を全うし、夢を描き、恋をします。遥か昔、日本で戦が当たり前であった時代と現代を対比したとき、本質的な「戦」という概念としては、カタチを変えただけなのかもしれません。それは例えば、対、社会であったり仕事や恋愛など、私達ならではの「戦」が存在します。女性が自らの意識をより高度な位置へと昇華させるために纏う、たおやかで力強い「現代社会における戦闘服」を私は追求していきたいと思うのです。

Exhibition
www.mamekurogouchi.com


PASTEL d'Occitanie
PASTEL d'Occitanie

「パステル」はフランスの南西部に位置するトゥールーズを中心としたラングドック地方に根付く、世界最古の青の植物染料だ。黒海沿岸地域が原産のアブラナ科の黄色い花を咲かせる植物で、葉から染料を抽出する、自然界の青。
パステル ドクシタニは「パステル」を使用した、青だけのデイリーウエアとグッズを展開するブランド。“青だけ”と言えど、それは決して一色ではない。澄み渡る空のような淡い青から深海を思わせる深みがかった青まで、濃淡のバリエーションに富んでいる。
天然染料で手染めゆえ、同じトーンで染めても微差が生じ、仕上がりは1枚1枚違ってくる。生まれるのは、唯一無二の青。
洋服も生活雑貨も、そのどれもが素肌に、暮らしに、そして環境にそっと寄り添う。それは、現代社会にきっと必要な、知的な青。本物の青がある生活を、あなたに。

Exhibition
www.pastel-oc.com


PHOTOCOPIEU
PHOTOCOPIEU

パリで出会ったしなやかで強い女性たちの姿勢への共感から、女性的なシルエットと逞しい佇まいを共存させたフォトコピューのウェアは生まれた。
表面的な飾りを潔く削る反面、手の温かみによって作られた切り替えのライン、有機的で女性の体が見え隠れするフォルムは、着るものにも見るものにも感情に熱を帯びさせる。キーアイテムとなるドレスはワークウェアから着想を得、繊細な素材をワークのディテールでタフに仕上げている。
日々の暮らしに溶け込みながらも印象的なシルエット、着心地を追求した日常着は、徐々にその人らしさを体現する生活に必要な道具となるだろう。
デザイナー竹内美彩はパリのÉcole de la chambre syndicale de la couture parisienne卒業後ISABEL MARANTでデザイナーとして経験を積む。
2019AWコレクションより自身のブランドPHOTOCOPIEUを開始。

Exhibition
www.photocopieu.fr


R.ALAGAN
R.ALAGAN

2017SS にデビュー。
センシュアルで在りながら時代を超えた普遍的な美しさを兼ね揃えたジュエリーを永遠のテーマとして掲げている。
高品質のシルバーと天然石を用いて、美しい曲線でニュアンスを表現する。全て日本の熟練の職人によって手作業で作られている。
デザイナーの目に留まった自然が作り出す日常の風景や彼女のマルチカルチャーな背景から色濃く影響を受けている。群馬県で台湾人の母と日本人の父の間に生まれ自然と共に育ち、幼少期に台湾で多くを過ごした際に培った民族的感覚と思春期にロサンゼルスに移住した事でヴィンテージクローズやモダニズムに強く影響を受けている。

Exhibition
http://ralagan.com


SHIHARA
SHIHARA

2011年春夏コレクションでデビューしたジュエリーブランド。ありがちな機能をミニマルなデザインに落としこみ、シンプルというより「純粋」な美しさにこだわったジュエリーです。shihara独自のアイディアから、身につけた時に驚きのある新鮮なクリエーションを提案。素材はK18ゴールドをメインにし、ジュエリーにしかできない人と人との想いをつなぐ特別なモノとしての価値を大切にしたいと考えています。

Exhibition
www.shihara.com/


SHINO NAGUMO
SHINO NAGUMO

「classic and harmony」
シンプルで美しく クラシカルなフォルムに 新たな調和をプラスし
日常が豊かになるような 心地よい感覚をもたらすもの
デザイナーの南雲詩乃は2007年よりカシラオリジナルレディースデザイナーとして企画、デザイン、生産を担う。 2019AWより自身のブランド「shinonagumo」をスタートさせる。

Exhibition


THE CADRE
THE CADRE

人生に寄り添う衣服
服作りを支える職人仕事、 技巧、 技術的ノウハウを反映させた新たな形の提案
過去のよりよいものを新たな視点で再構築
着る事で頑張らないといけないという概念は無く、窮屈のない、着る人の人生に寄り添える衣服作りを職人と共に目指す
デザイナー櫻井綾は2006年SSから2017年SSまでENSORCIVET(アンソール)のデザイナーとして活動。
出産、育児を経て2019FWより自身のブランド the CADRE(カードル)を立ち上げる

Exhibition


VACHEMENT
VACHEMENT

フランス語で"本当に!(really!)" を意味する言葉。
日常のなかで「本当に!」と声を上げたくなる感動。
手が届く上質。
日常で感じるエレガンス。
袖を通すたびに感じられる経験に裏付けされた独特なパターンメーキング。
触れるだけで感じることができる上質さ、触り心地、クオリティをもちあわせたオリジナルファブリック。
各分野のプロフェッショナルが集い、その審美眼と経験、技術から生み出される手が届く本物。
等身大の自分に寄り添いながら、心地よい感動をあたえるコートブランド。

Exhibition

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